ハワイでも昔から略語があったからその記事を読んだと大阪外国語大学外国語学部の先生の意見がよく分かる。しかし、ハワイ略語と日本略語の使用場面はちょっと違うけれど両方で略語を批判する人がいる。
昔ハワイに色々な国民が集まっていたから論理的に色々な言語が広がって来た。ハワイにとって歴史的に略語は「ピジェン」という言葉だ。1840年頃から1900年ごろまで中国人や日本人がオアフのパイナップルの畑で働くためにオアフに来た。みんな国語しか話せないから簡単な説明を伝えられるようにピジェンが作られた。日本の略語に対して友達とだけ使う若者言葉はそういう風に広がったわけでわない。今中年の人と若者がピジェンをよく使っているそうだ。僕も時々ピジェンを使う。「ダカイン」(DA’KINE)と「レタズ」(LATERZ)の略語はハワイに住んでいる人がよく使うと思っている。例えば、日本では飯を握ってのりで巻いた食べ物は「おにぎり」と言われる物だけれど、ハワイではそれは「ムスビ」と言われる。「結ぶ」と言う日本の言葉からピジェンの言葉が生まれた。子供のときに7-11の店によく食べに行っていつも安い「スパムムスビ」を買った。普通に「ムスビ」の言葉を使っていた。高校生の時におばあさんと日本に旅行した後で「ムスビ」はハワイだけで使うということが分かった。
ずっとハワイに住んでいるからピジェンで簡単に意味が分かる。しかし、人によってピジェンは本当の英語じゃないという意見がある。さまざまな反対理由から人々が批判しているけれど僕の意見はピジェンは役に立つ言語だと思う。UH大学の教授も同じように思っている。UHマノア大学では大人気なピジェンの授業がある。しかも、ハワイに住んでいるみんながよくピジェンを使っている。だから、これはハワイの大事な文化だと思う。
単語
DA'KINE:それ
LATERZ:じゃまった
ピジェン:PIDGEN
Friday, November 21, 2008
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